当社制作
シリーズ“師匠を語る”
こちらからどうぞ!



1) 大師匠を語る 橘家圓蔵が語る八代目・桂文楽

昭和27年、当時18歳の大山青年こと八代目圓蔵師匠が内弟子として修行した大師匠八代目・桂文楽師匠の教えとは!内弟子にしか語り得ない名人桂文楽の人となりを生き生きと語ります。
ご案内は
元ニッポン放送演芸担当プロデューサー塙宏氏 昭和37年入社以来志ん生、圓生を始めとして談志、円楽、志ん朝師らと数々の仕事を行う、また圓蔵師とは同局ラジオ番組「談志円鏡歌謡合戦」等を制作、本人とも親交の深い間柄である


2) 大師匠を語る 娘が語る五代目・古今亭志ん生

五代目古今亭志ん生の長女、十代目金原亭馬生、三代目古今亭志ん朝の姉でもある美濃部美津子氏が、娘の目から見た名人・志ん生のエピソードを歯切れの良い東京弁で語ります。
ご案内は志ん生一家とも古い付き合いのある元ニッポン放送演芸担当プロデューサー塙 宏


3) 師匠を語る 春風亭昇太が語る五代目・春風亭柳昇

人気落語家“春風亭昇太”が語る入門のいきさつ、何故柳昇師匠だったのか?前座修行中のエピソード等を交え故柳昇師匠への思いを生き生きと語っています。
ご案内は
元ニッポン放送演芸担当プロデューサー塙 宏。

4) 師匠を語る 金原亭伯楽が語る十代目・金原亭馬生

法政大学を2年で中退して飛び込んだ噺家の世界、金原亭馬生学校で学んだこととは? 自ら今が旬だと言う金原亭伯楽が語る師匠〈十代目・金原亭馬生〉のエピソードを8篇にまとめました。
ご案内は
元ニッポン放送演芸担当プロデューサー塙 宏

5) 師匠を語る 春風亭勢朝が語る五代目・春風亭柳朝

小気味の良い江戸弁での啖呵を持ち味とし1960年代は7代目立川談志、3代目古今亭志ん朝、5代目三遊亭圓楽と共に落語四天王と呼ばれ、私生活では数々の逸話を残し若くして亡くなった、五代目春風亭柳朝の破天荒な生き様を弟子の春風亭勢朝が語ります。
ご案内は元ニッポン放送演芸担当プロデューサー塙 宏

6) 師匠を語る 青空ハズムが語るコロムビアトップ

宵越しの銭は持たない、五月の鯉の吹き流し、江戸っ子コロムビアトップの生き様を9年間の内弟子生活をとおして見た青空ハズムが語ります。
ご案内は
元ニッポン放送演芸担当プ
プロデューサー塙 宏。

7) 師匠を語る 入船亭扇橋が語る三代目・桂三木助

「隼の七」との異名を持つ三代目・桂三木助について九代目・入船亭扇橋が語ります。今なお語り継がれる絶品『芝浜』にまつわるエピソードを、噺家生活50年を超え円熟の話芸 入船亭扇橋が解説!
ご案内は
元ニッポン放送演芸担当
プロデューサー塙 宏。


8) 師匠を語る 江戸家小猫が語る三代目・江戸家猫八

高校を卒業と同時に父親でもある江戸家猫八に弟子入り、生涯尊敬し続けた親父と公言してやまない息子 江戸家小猫の目を通してみた三代目・江戸家猫八の生き様を、そして四代目襲名のいきさつを語ります。
ご案内は元ニッポン放送演芸担当プロデューサー塙 宏

9) 師匠を語る 九代目・三笑亭可楽が語る八代目・三笑亭可楽

高校を卒業した翌る日に入門!落語家になりたいその一心で八代目三笑亭可楽の元へ、しかし十八歳の少年には八代目の魅力がすぐには解りません。修業を経るごとに染まって行く八代目の魅力とは、九代目のこれからにかける思いと共に熱く語っております。
ご案内は元ニッポン放送演芸プロデューサー塙 宏。


10) 師匠を語る 六代目・宝井馬琴が語る五代目・宝井馬琴

高校生の時にラジオを通して出会った講談、その魅力にとりつかれ明治大学進学後もその熱は冷めやらず、天の導きか学生寮のすぐそばに後の恩師“昭和の講談 会の名人”と言われた五代目・宝井馬琴先生の住まいが・・・「先生の講談が好きなんです!」の一心で学生の身分で有りながら講談の修業、 卒業と同時に正式に入門、それからが本当の修業!「厳しくはあったが好きな道 つらくはなかった、水が低きに流れるようにごく自然に・・」と言う。 現講談協会会長 六代目・宝井馬琴が恩師五代目の思い出、後輩への期待、 講談会の今後について熱く語ります。
ご案内は元ニッポン放送演芸プロデューサー塙 宏。

11) 師匠を語る 四代目・桂米丸が語る四代目・古今亭今輔

昭和21年、戦後すぐに四代目・古今亭今輔に入門。江戸弁の八つぁん熊さんはあなたには無理です!と言われて以来、新作落語一筋。今の私があるのも師匠のところに弟子入りしたおかげと振り返る米丸師、恩師への思いと23年間にわたる落語芸術協会会長時代、また現在の心境について語ります。
ご案内は元ニッポン放送演芸プロデューサー塙 宏。

12) 師匠を語る 四代目・三遊亭金馬が語る三代目・三遊亭金馬

昭和16年、12歳で三代目・三遊亭金馬に入門。戦時中の前座修行をへて戦後初の二つ目に、食べ物の無いさなかでのお披露目、師匠のお供でお座敷での作法を学び、後のお笑い三人組へと続く数々のエピソードを、師匠・三代目金馬の思い出とともに語ります。
ご案内は元ニッポン放送演芸プロデューサー塙 宏。


13) 師匠を語る 柳家さん吉が語る五代目・柳家小さん

大学受験のご褒美にと連れて行かれた寄席、そこで出会った演芸の世界、卒業後は養子先の家業を継ぐはずが落語の魅力の虜に!家を飛び出し隠れる様に暮らす毎日、そこへ訪ねて来た母を伴い五代目小さん師匠の元へ晴れて入門!以来修行時代の思い出から小さん師匠が亡くなり七回忌も過ぎた今日までの想いを切々と語ります。
ご案内は元ニッポン放送演芸プロデューサー塙 宏。

14) 師匠を語る 三遊亭楽太郎が語る五代目・三遊亭圓楽

大学時代に縁あって圓楽師匠にスカウトされそのまま入門、以来40年にわたる芸能生活をとおして関わってきた数々のエピソード、また六代目・圓楽を襲名するに当たり思っている事柄を亡き師匠への感謝の思いとともに語ります。
ご案内は元ニッポン放送演芸プロデューサー塙 宏。

15) 師匠を語る 林家ぺーが語る初代・林家三平

昭和36年浪人暮らしの東京で見た天才二人!柳家小ゑん(立川談志)、林家三平!古典は無理だがもう一人の天才、三平を見て「これだ」と心に決め、三年後の10月1日新幹線開業と同時に上京、くしくも東京オリンピックの開催中に弟子入りを果たした。俺の書生になれと言われ6年の付き人生活、以来16年間三平師匠との芸能生活をとおしてみた様々なエピソードを語ります。
ご案内は
元ニッポン放送演芸プロデューサー 塙 宏。

16) 師匠を語る 三代目・桂文生が語る二代目・桂枝太郎

三笑亭可楽師匠に入門を断られ、縁あって二代目桂枝太郎師匠に入門、篤志家であり艶聞家であった師匠のとても危うい話、また大師匠である小文治師匠にかわいがられた修行時代、そこで出会った数々のエピソードをその時代の名人たちの逸話も交えて語っています。
ご案内は元ニッポン放送演芸プロデューサー塙 宏

17) 師匠を語る 三遊亭鳳楽が語る六代目・三遊亭圓生

昭和40年五代目圓楽に入門、しかし師匠は忙しく大師匠の圓生のもとへ、怖い大師匠のはずが初の孫弟子として可愛がられ修行の日々。そこで出会った名人六代目圓生の生身の人間像、芸へのこだわり
14編にまとめました。
ご案内は元ニッポン放送演芸プロデューサー塙 宏。

18) 師匠を語る 三代目・三遊亭遊三が語る四代目・三遊亭圓馬

昭和30年遠縁に当たる四代目三遊亭圓馬に入門、優しい師匠たちにも恵まれ修行の日々、昭和30年代の落語界の状況もまじえ、今は亡き名人たちの思い出とともに語っています、また人気落語家三遊亭小遊三を育てた師匠として、弟子たちに対する想いも語っております。
ご案内は元ニッポン放送演芸プロデューサー塙 宏。


19) 師匠を語る 六代目古今亭志ん橋が語る三代目古今亭志ん朝

24歳で遅い弟子入り、しかし志ん朝に弟子入りしたはずが大師匠志ん生宅での前座修行、のちに師匠は結婚を機に日暮里をあとにしたが弟子は居残り。弟弟子たちが次々と師匠のところで修行を始めるのを横目で見ながら、大師匠が亡くなるまで日暮里での修行。最初に稽古をつけてもらったのは五代目志ん生!名人の教える3べん稽古とは?志ん朝がこだわったものとは?63歳で他界するまでのエピソードを18篇にまとめました。聞き手は志ん朝師とも親交の深い間柄であった元ニッポン放送演芸プロデューサー塙 宏


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